2017年02月13日

ゴボウと切干大根のサラダ

皆様おはようございます。マコトです。

レジ脇に設置しているレシピの種類が一つ増えました。

『ジンジャーシロップ』、『ドレッシング』に次いで作り方を聞かれる率が急上昇中の『ごぼうと切干大根の胡麻サラダ』です。
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正直、レシピを持ち帰って下さるお客様が多い事に非常に驚いています。お店で作るモノに興味を持って貰って、家でも作りたいと思って頂けるのは大変有難い事です。

いろいろ作り続けて本当に良かったです。

ただ、レシピは店主が仕込みの合間にコツコツと印刷をしています。お目当てのレシピが見つからない場合は次回にお持ち帰りください。

設置を取り止める事はしませんよ。

ここにも作り方をのせますね。

が!しかし!!!

分量は店主が一度に仕込む時のモノです。ご家庭で作る場合は分量を減らして作って下さい。

【材料】

牛蒡                 400

人参                 100g

切干大根             60


A                  2L

                  小さじ2


Bマヨネーズ          200g

黒すり胡麻          50g

てんさい糖          50g

                  100cc

醤油                20cc


【作り方】

牛蒡、人参は皮を剥いて5cm程の長さに切り分け、千切りにして水に晒す。切干大根を水で戻し短く切る。Aを鍋に入れ沸かす。Bを混ぜ合せる。牛蒡、人参、切干大根を笊にあけ水気を切る。沸騰した湯に入れ混ぜながら2分ほど茹でる。茹であがったら笊にあけ良く水気を切る。合せておいた調味料に和えて完成。


【ポイント】

スーパーで売られている牛蒡1本が大体200g前後(太さにより100g位の違いがあります)

水に晒した牛蒡、人参、切干大根は水気を切る時に絞らない。茹でた後も同様に絞らない。

※千切りスライサーがあると便利です!


とこんな感じです。マヨネーズ、砂糖、酢、醤油はご家庭にあるモノで大丈夫だと思います。が、どのメーカーのモノを使うかで結構味が変わりますので色々試してみて下さい。



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HAPPY cafe 食堂ではペレットストーブを使用しております。 2017年に導入してからは冬場はエアコンやガス、石油ストーブに頼ることなく温かい快適な室内空間を実現しています。ペレットストーブの購入&設置、質問等のお問い合わせは下記のベイストーブまでご連絡をお願いします。

     

HAPPY cafe 食堂で実機を見て購入&設置された方には、ペレットストーブの燃料のサービスがあるそうです。 契約の際に「ハッピーカフェ食堂でペレットストーブを見た」とベイストーブの担当者にお伝え下さい

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2012年より弥生の製品で会計処理を行っています。HAPPY cafe 食堂が利用しているやよいの青色申告は口座取引やカード決済などの自動仕分け機能があり年々高機能化しているので会計にかかわる時間がだいぶ短くなりました。

 
posted by macca at 09:29| レシピ

2016年07月16日

【レシピ】ミニトマトのマリネ

皆様おはようございます。マコトです。

海の日を含めた3連休の始まりです。梅雨明けも間近に迫って参りましたね。カラッとした晴天が待ち遠しいです。
今回の3連休、その後の夏休みにお出かけの際は是非HAPPY cafe 食堂にお立ち寄りください。

毎週土曜日の日替わりは『とろ〜り卵の焼きカレー』

7月16日(土)の営業時間は11時から21時まで
ランチセットは11時から15時、お食事やドリンク、デザート類のライスとオーダーは20時30分

さて、今回もお客様からリクエストがあったレシピの公開です。

『ミニトマトのマリネ』
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【材料】
Aミニトマト45粒(HAPPY cafe 食堂では3種類の品種を使っています)
Bオリーブオイル90cc
C穀物酢90cc、ニンニク10g(摩り下ろし)、粗塩小さじ1

【作り方】
・Cを合わせておきます。
・Aのミニトマトを横半分に切りCに加えて良く馴染ませます。
・CにBを加え良く混ぜてから冷蔵庫に1時間から2時間ほど置いて完成
posted by macca at 09:39| レシピ

2016年07月11日

【レシピ】美瑛産のジャガイモのポテトサラダ

おはようございます。マコトです。

7月11日(月)も11時から21時までの営業です。ランチセットは15時まで、ラストオーダーは20時30分です。
毎週月曜日は14時以降にご来店されるお客様を対象にケーキセットの50円割引サービスを行っております。

月曜日の日替わりは『豚ひき肉のミートソースと茄子のラザニア』です。
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昨日お知らせしたとおりキウイビネガーの取り扱いを終了させて頂きます。


さて、作り方を教えて欲しいと良く言われる『美瑛産のジャガイモのポテトサラダ』のレシピを公開します。

一度の仕込み量が多いのでご家庭で作る場合は分量を減らして下さいね。


【材料】
Aジャガイモ(美瑛産)1kg(皮をむいた状態)

B玉葱200g、人参200g、きゅうり200g、粗塩6g(野菜に対して1%の分量)

Cマヨネーズ200g、白ワインビネガー大さじ2、米油大さじ4、粒マスタード小さじ1、粗塩小さじ1、甜菜糖小さじ1

【作り方】
・まず、Aのジャガイモの皮をむき適当な大きさに切って水にさらしておきます。そして、Bの野菜をみじん切りにして粗塩をふり軽く揉んで暫く置き水を出します。
・Cの材料は全て合わせます。米油が分離し易いので良く混ぜます。
・蒸し器を用意して沸騰させAのジャガイモを投入、爪楊枝などがスッと入るまで蒸します。
・Bは野菜から水が出てきたら手ぬぐいなどで思いっきり絞って水を切ります。十分に水が切れたらCに加え良く混ぜ合わせておきます。
・Aのジャガイモが蒸しあがったら熱い内にマッシャーでジャガイモを磨り潰します(やけどに注意)。磨り潰す加減はお好みで調整して頂いても良いと思いますがHAPPY cafe 食堂では滑らかになるまで磨り潰しています。
・最後にAとCを合わせ良く混ぜて完成です。

蒸し器の蒸気や蒸しあがった直後のジャガイモをマッシュする時は非常に高温で簡単に火傷をしてしまいますので十分にお気をつけ下さい。

ここまで書いた段階でポテトサラダの写真が無い事に気が付きました。

ごめんなさい。
posted by macca at 09:25| レシピ

2015年12月10日

アップルビネガー解禁

お待たせしました。『アップルビネガー』解禁です。
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今年収穫したリンゴは去年に比べて香りが劣る為かリンゴの風味は若干弱いですが、良い具合に浸かりましたよ。来年はもう一工夫して仕込もうと思います。
ケーキセットのドリンクは勿論の事ですがランチセットのドリンクとしてもご注文を承ります。

是非お試しください。

【アップルビネガーのレシピ&作り方】

「材料」
リンゴ400g
ビートグラニュー糖600g
白ワインビネガー600ml

「作り方」
リンゴとビートグラニュー糖を煮沸消毒した保存瓶に入れビートグラニュー糖が解けて全体が馴染んだら白ワインビネガーを加え2日から3日ほど寝かせて出来上がり。
仕込みを始めて二日目以降は必ず冷蔵庫で保存して下さい。
今年の反省はリンゴの香りが弱かったのでビートグラニュー糖と白ワインビネガーをもう少し減らしても良かったと思います。来年の仕込みに反映させます。

posted by macca at 09:35| レシピ

2015年10月02日

【レシピ】ブルーベリービネガー

すっごく今更ですが、今年仕込んだブルーベリービネガーの作り方を紹介いたします。

【材料】
・ブルーベリー(厚木産)
:ビートグラニュー糖(北海道産)
・白ワインビネガー(ミツカンの製品)
容量1500mlの保存瓶に仕込みます。割合はブルーベリー1に対してビートグラニュー糖、白ワインビネガーはそれぞれ1.5倍の分量を使用します。

HAPPY cafe 食堂では果物の砂糖漬けを作って、それからお酢を加えています。この方法は一般的なフルーツビネガーの作り方より時間がかかります。これは、果物からじっくりと時間をかけて果汁を絞り出す為に行っています。
時間が無い方は果物、砂糖、お酢を一度に保存瓶に入れてもOKですよ。
その他の果物で作る場合も基本的には同様です。保存瓶やまな板など使用する道具の消毒も忘れずに!

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ブルーベリーを半分にカットします。早く果肉から果汁を出す為の工夫(のつもり)。勿論カットしなくても大丈夫。
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カットしたブルーベリーを煮沸消毒した保存瓶に入れビートグラニュー糖をまぶします。
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一昼夜常温に置き、画像の様にブルーベリーの果汁が出てきてビートグラニュー糖と馴染んだら冷蔵庫に入れて更に1日1回で良いので必ず瓶を振って果肉とビートグラニュー糖をよーく混ぜます。
常温で置く場合は発酵してしまう場合があるので管理には十分気をつけましょう。仕込んだ日の湿度や気温が高い時は要注意です。
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完全にビートグラニュー糖が溶けたら白ワインビネガーを加え、白ワインビネガーを混ぜた直後はお酢のトゲトゲトした刺激を感じるので良く混ぜてから冷蔵庫で2〜3日味をなじませたら完成です。
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水やお湯、ソーダで割ってお召し上がりください〜
posted by macca at 20:31| レシピ

2014年10月02日

【レシピ】“自家製”粒マスタード♪



皆さんこんばんは。久しぶりのレシピです。

自家製の粒マスタード♪

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『こだわりのホットドック』や『鶏モモ肉のオーブン焼き』、『豚ヒレ肉のオーブン焼き』に添えられているピリッっとした辛味が特徴の名わき役。

作り方はいたって簡単。『混ぜるだけ』です。

材料はこちら

カナダ産マスタードシード

イエローマスタードシード、ブラウンマスタードシードが主役。ブラウンはイエローより辛味が強いので分量に注意!
HAPPY cafe 食堂では7対1の割合でブラウンマスタードシードを混ぜています。

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その他、白ワインビネガー、甜菜糖、焼き塩、白コショウ、ターメリックが入っています。

作り方です。
煮沸消毒した保存瓶に白ワインビネガー(B)を除くすべての材料を入れ、煮沸消毒をしたスプーンなどでよ〜く混ぜ冷蔵庫で2晩ほど寝かせます。

最初に混ぜた白ワインビネガー(A)がすっかりマスタードシードに吸収されて表面が空気に触れている様であれば白ワインビネガー(B)を少しずつ、マスタードシードが浸る程度に徐々に加えて行きます。

さらに1晩置いて様子を見てマスタードシードが『もうこれ以上無理!』ってなるまで少しずつ白ワインビネガーを吸わせていきます。
この時、『下のレシピにあるから一気に加えちゃえ!!』ってやると水っぽい粒マスタードになってしまうのでご用心。
白ワインビネガーを加える時は焦らずゆっくりが大事です。

粒マスタードがしっかりと白ワインビネガーを吸ってから1週間くらい経つと食べる事が出来ますが、1月くらい冷蔵庫で寝かしてから使うと辛味も落ち着いてより美味しくなります。

ソーセージに添えたり、サンドイッチやお酒のおつまみなどちょっとしたアクセントに最適な自家製粒マスタード。
非常に簡単なのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

詳しい分量は下記の通り、容量300mlくらいの保存瓶があれば丁度良いと思います。
イエローマスタードシード 70g
ブラウンマスタードシード 10g
白ワインビネガー (A)120ml + (B)30ml(様子を見ながら分量調整)
甜菜糖 小匙2
焼塩 小匙1
白コショウ 1g
ターメリック 小匙1/2

マスタードシード(ブラウン) 50g

価格:255円
(2018/11/8 18:07時点)
感想(1件)

マスタードシード(イエロ−) 50g

価格:260円
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てんさい糖 650g

価格:402円
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感想(3件)



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posted by macca at 19:44| レシピ

2014年05月30日

レモンシロップ♪

どうも皆さんマコトです。

今日は茹だる様な暑さですね。ひどく蒸し暑いと言うか体が重くなる様な陽気です。

先日チョットだけ触れた『愛媛県産のレモン』なんですが、色々と試作を行った結果レモンシロップ(レモンの砂糖漬け)を量産してそれを素にレモネードやレモンスカッシュ、ホットレモンなどを提供しようと思っています。

シロップを使う所はジンジャーエールなどと通じるものがありますが、日持ちがしてそれぞれ違うレモンの風味を同じ味で提供するにはベストな選択肢かと思います。

言い忘れましたが、レモンはチット傷があったりしますが『安心』『安全』の国産でNOワックスNO防腐剤です。

バーテンダーをしていた頃はレモンやライムは外国産のモノを使うのが殆どでしたが愛媛産のレモンは外国産に比べ酸味より香りと甘みが優れている様な気がします。他地域で採れたモノは違いが出るでしょうが、これはこれで非常に良いと思います。

今回は愛媛県のレモンを使っていますが、レモンの旬を迎える10月以降は厚木や周辺地域で収穫されたレモンを使いたいと思っています。

さてさて量産型に行きつくまで3種類の試作を行いました。
最初は『シロップ煮』
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レモンを輪切りにしていきます。材料はレモン、ビートグラニュー糖、水のみ
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弱火で30分ほど煮込んでレモンの皮の部分が少し透き通って来たくらいで火からおろして煮沸消毒した保存瓶で寝かせます。
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試作1号です。シロップ煮は美味しかったですがレモンの香りが少なく甘みが強く感じました。甘めのはちみつレモンを飲んでいる様な感じです。

私がイメージしているモノとは少し違いました。

なんて言うかな〜『ふ〜ん。美味しいね』で終わってしまいそうな感じ(笑)さらに『火にかけるとビタミンCが無くなっちゃうんじゃない?』と言われ『そう言えばそうかも???』と言う事でシロップ煮はボツとなりました。
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次に作ったのが砂糖漬け。これが量産型の原型になりました。
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シロップ煮と同じように輪切りにしました。
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で後は簡単。煮沸消毒した保存瓶にレモン⇒砂糖の順で段々に重ねて行くだけ。梅酒作りとかと同じ原理です。
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で、後は砂糖が解けるのを待つだけです。
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試作2号です。この写真は試作2号を作り始めて2日目の写真まだまだ砂糖が残っています。
試作2号の味はレモンの香りが強く甘みもほどほどでとても良かったです。1つ問題があり、不揃いのサイズのレモン達を輪切りにした結果グラスに入れるレモンの大きさに差が出てしまいました。ランチで使っているグラスでは輪切りの状態ではレモンがはみ出るモノもありました(笑)
味は良いんだけど『何だかなぁ・・・』と言う不完全燃焼な感じ。

試作3号は果肉と果皮を切り分けて作りました。撮影するのを忘れてしまいましたが、手間と出来あがりなどを考えるとこれもボツ。味はもちろん問題無いんですが、果肉と果皮をどうやって均等にグラスに振り分けるか・・・と言う所で行き詰まってしまいました。細かい作業をし過ぎたせいか完成したイメージが良い状態で浮かんでこなかった言うのが正解でしょうか?

で、段々難しく考える様になってしまったので作り方は試作2号でカットの方法はイチョウ切りにと言う所に落ち着きました。
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量産型のレモンシロップは大型の保存瓶でレモンとビートグラニュー糖(原料は甜菜)と一緒に熟成中。ビートグラニュー糖がしっかりと解けて味が馴染んだら提供を始めます。

posted by macca at 17:26| レシピ

2013年12月14日

【レシピ】ジンジャーシロップ



皆さんこんにちは。マコトです。

先日、少し触れましたがドリンクとsweetsのリニューアル計画が進行しています。

メニューを改めるのは新年の1月最初の営業日からとなりますが、何が変わったのか?と言うのを紹介させて頂きたいと思います。

皆様が口にするモノですので『何が使われているか』と言うのをお知らせする事もお店に対しての安心感を持ってもらう為には良いかと思います。

まず最初はジンジャーシロップです。最近、作り方の問い合わせも多いのでレシピと作り方も合わせて紹介いたします。

このジンジャーシロップはお店では「ホットジンジャー」や「手作りジンジャーエール」、「ジンジャーティー」のベースとして使用されています。(写真は「ホットジンジャー」)
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以前と変わった点は使用する『砂糖』です。これまでは三温糖を使用していましたが、リニューアルされたジンジャーシロップでは甜菜(てんさい)糖を使います。

日本では北海道のみで生産されている甜菜(てんさい)糖には、オリゴ糖、ミネラルなどの体に良い成分が(多くはありませんが)含まれているだけではなく、優しい甘さで口当たりもとても柔らかく仕上がります。寒い時期は特に注文の多いホットジンジャーはこのシロップをお湯で割って皆様に提供しております。その他、ジンジャーティーや手作りジンジャーエールもこのシロップを素に作られています。


では、作り方です。材料自体は以前と変わりませんが、配合が変わりました。

お店レシピです。
根ショウガ(熊本県産)250g、シナモンスティック1本、クローブ(ホール)3g、水700cc、甜菜(てんさい)糖550g、レモンジュース240cc、

調理に掛かる時間は30分です。
予め薄くスライスしたショウガ、シナモンスティック、クローブを水を張った鍋に入れて火にかけます。
最初から弱火で沸騰しないように注意して下さい。火にかけてから25分たったら甜菜(てんさい)糖を入れ良く混ぜて砂糖を溶かし、5分煮てレモンジュースを入れ、良く混ぜてから火を止めます。荒熱を取って煮沸消毒をした保存瓶に入れて完成です。このレシピでは1.5Lくらいの容量がある保存瓶が丁度良いサイズです。


ショウガはそのまま食べれますし、千切りにしてリンゴと一緒に煮てジャムを作ったりする事もできます。

注意点が少し・・・
食べてはいけないモノはクローブ。香りはほのかな甘さがありますが食べると猛烈な苦さがあります。

『摩り下ろしたショウガは駄目?』と質問される事が多いのですが、これもあまりお薦めできません。
HAPPY cafe 食堂でも試作段階で経験済みなのですが、摩り下ろしたショウガを使うと辛味が強く出て美味しく飲む事ができません。

綺麗な色合いの液体にはなりませんので必ず砂糖を溶かして時間を開けてからレモンジュースを入れて下さい。
砂糖→レモンジュースの順番は鉄則です。

飲む時にショウガのスライスを入れるとよりショウガの香りが引き立ちます。が、こちらも入れ過ぎには注意して下さい。辛くなります。大体2,3枚が良いと思います。

どうしても辛味が気になると言う方は、根ショウガの皮を剥いてからシロップを作って下さい。皮を取り除いた方が辛味が和らぎます。

砂糖は、ご家庭で使っているモノでしたら何でも良いと思います。勿論、味にも違いが出ますが、見た目にも違いが出ます。
上白糖やグラニュー糖では色が薄く、三温糖、甜菜(てんさい)糖、きび糖、ザラメなどでは色が濃い茶色になります。
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例ですが、左が従来の三温糖で作ったジンジャーシロップ、右がリニューアルされた甜菜(てんさい)糖で作ったジンジャーシロップです。

ジンジャーシロップのご紹介はこんな感じです。作り方などご理解いただけましたでしょうか?
もし、分からないと言う方はお店で気軽に質問して下さい。材料の一部を紹介します。

てんさい糖はホクレンの製品

てんさい糖 650g
価格:400円(税込、送料別) (2020/2/22時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

 

レモンジュースはイタリアのBIOCAというメーカーの有機レモン100%ストレートジュースです。香料が使われていないのでレモンの風味がとても良いです。

 


それでは、次回はカフェドリンクのリニューアルのお話をさせて頂きます。

ではでは〜。

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ペーレットストーブのご用命はベイストーブまで

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posted by macca at 00:00| レシピ

2013年09月16日

【レシピ】マロングラッセが出来るまで

マロングラッセが出来るまで。昨年から仕込み方法が変わったので改めてご紹介いたします。

昨日の台風は雨が凄かったですね。厚木バスセンターが神殿のようになっていた・・・らしいですが、私は夜通しお店の様子を見る為に店にこもっていたのでちょっと疲れました。
その最中にも4回目のマロングラッセの仕込みをしていましたよ。そう言えば、今年は仕込みを始めるのが例年に比べると早かったですね。

では、始めましょう。
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栗です。皆様に提供する栗は厚木市の夢未市で購入した4Lサイズの大粒の栗です。新鮮な栗も良いですが、収穫してから低温の冷蔵庫で3、4日熟成させると甘みが増すんですよ〜。ご家庭などでチルド機能がある場合はそこに入れておくと良いようです。
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栗の外側の鬼皮を剥きます。渋皮はちゃんと残して下さい。ここには秘密兵器の『栗くり坊主』が登場します。刃をしっかりと砥ぐとより綺麗に剥けますよ。手を切らないように気を付けてください。
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こんな感じですべて剥き終えたら、次の作業。渋皮剥きに取り掛かりますが、・・・その前に気合いを入れ直します。
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1粒ずつ煮えたぎる湯の中に入れ1分煮ます。煮過ぎは実が割れてしまうので注意ですよ。微妙な火加減です。
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取出してすぐに剥くと渋皮がぺロっと剥けます。本当に熱いのでやけどに注意してください。やけど予防の為に栗を持つ手に軍手をはめその上にゴム手袋をすると幾分か熱さは和らぎます。私は、感覚の問題なので素手でやりますが、気合いと忍耐と集中力を総動員し、綺麗に剥けた時の達成感やお客さんの『お!』って顔を想像しながら我慢します。
ちなみに、冷めてしまうと渋皮が実に張り付いてしまうので、剥きにくくなったら再び沸騰した湯につけます、でも2回目、3回目と何度も浸ける場合は1度に数秒程度にしましょう。これも割れを防ぐために必要です。
渋皮が綺麗に剥けたら冷水に入れ表面の乾燥を抑えます。
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全部剥けたらシロップの用意です(最初にやっていてもOK)。水、上白糖を強火にかけ沸騰させます。砂糖水は最初のうちは白く濁っていますが沸騰して暫くすると透明になっていきます。綺麗な透明になった火加減は強め、沸騰させた状態でらラム酒を加えます。ラム酒を入れたらアルコールを飛ばす為に1分ほど沸騰させ続けてください。冷ましてシロップの完成です。
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シロップが冷めたら煮沸消毒した保存瓶に適量のシロップを注ぎ余裕を持たせて栗を詰めていきます。
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大きな鍋に水を張り、栗が入った瓶を入れ湯銭をします。
栗が割れる最大の原因は加熱時に湯の流れで栗が揺れたり栗同士ぶつかる事にあると考えています。ですので直接加熱するのではなく湯銭で間接的に火を入れます。直接火を入れる方法と比べるとおそらく倍くらいの時間がかかります。
鍋の水位は瓶の9割くらいが浸る状態にして下さい。最初、強火で沸々としてきたら弱火にして2時間ほど火にかけます途中、水が蒸発したら足してください。時間がきたら火を止めそのまま自然に冷まします。暖かい状態で急に動かすと栗が割れる事がありますので動かす場合はそ〜っとね。
これを3回ほど、好みの柔らかさになるまで繰り返します。もちろんシロップも蒸発しますのでシロップも足してください。
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シロップの色が濃くなり、冷蔵庫で2,3日寝かせたら出来上がりです。
一般的にはマロングラッセは表面が乾いたものが多いですが、HAPPY cafe 食堂ではシロップ漬けの状態で提供しています。
栗の食感と香りを十分堪能して頂けると思います。
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以上、HAPPY cafe 食堂のマロングラッセ作りでした。

最後に材料のご紹介

栗(4Lサイズ2袋)、シロップ(水1000cc、上白糖500g、マイヤーズ・ダークラム45cc)
満水500ccの保存瓶3本を使います。栗を詰めてシロップを注ぐとシロップが余りますので湯銭する時に少しずつ足してください。

posted by macca at 15:03| レシピ

2013年08月23日

【レシピ】ぶどうジュースが出来るまで・・・

皆さんこんばんは。今日はHAPPY cafe 食堂の『ぶどうジュース』が出来るまで・・・をご紹介いたします。

材料の基本は
ぶどう(皮を取り除いて) 250g
水 200cc
砂糖 50g
レモンジュース 大さじ1

まずは、大量のぶどう(藤稔、ピオーネなど)を用意します・・・って写真が・・・(涙)房に付いた立派なぶどう達の写真を忘れました・・・(涙)
ちなみに今回は房付で3kgほどを使って下ごしらえをしています。
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気を取り直してひたすらぶどうの皮をむき続けます。
『地道な作業が好きだね』って良く言われますが、技術が無い分手間暇かけて美味しい物を作るしかないのでね。コツコツと・・・
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私の手元に注目!!ってこれが気になる人はいないでしょうが、この道具は『むい太郎』と言うぶどうの皮むき機です。1年前だったかな?たまたま東急ハンズで見つけた道具が今回初登場です。思った通り綺麗に皮をむく事が出来ます。
どうせミキサーにかけるんだから・・・って思うでしょうが、こう言う所も丁寧にやらないと美味しいものにはなりません(←個人的意見)
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使い方は簡単。房から実を外して出来た穴に『むい太郎』を入れてくるっと回すだけ。非常に簡単です。
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ぶどうも3kgになると結構な量になるんですが・・・鍋に水と砂糖(上白糖)で作ったシロップを入れて沸騰させてからぶどうの皮だけを入れて10分ほど煮ます。
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最初はくすんだ色をしていますが、ゆっくりと皮から濃いぶどうの色が出てきます。
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皮を煮たら手拭いでしっかりと濾します。しっかりとと言っても絞ってしまうと煮汁が濁ってしまうので自然にポタポタと垂れてくるのを待ちます。
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十分に濾したら鍋にぶどう、濾した煮汁を入れて再び火にかけます。
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最後にレモンジュースを入れるとくすみが取れて綺麗な色になります。
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数日置いてぶどうの実が煮汁にしっかりと使ったらジュースの素が出来上がり。皆様へはこのぶどうのシロップ煮をミキサーで撹拌してツブツブの実が少し残った状態で提供しています。
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HAPPY cafe 食堂では何でも手間暇かけて作っています。
飲まなきゃ損ですよ〜。

posted by macca at 01:00| レシピ