2017年10月04日

ハンバーグに使う肉の部位が変わりました。

皆様こんにちは。マコトです。

先日、一部食材の見直しをしました。

対象となるのが『やまゆりポークの無添加ソーセージ』、『デミきのこハンバーグ』とドリアに使用するミートソースです。

ソーセージはやまゆりポークのウデ肉を塊で仕入れて店で挽肉にしてからソーセージの仕込みに使用。
ハンバーグやミートソースに使うやまゆりポークの挽肉は部位指定がなく、様々な部位を仕入れ先のお肉屋さんが挽いたもの仕入れていました。

今回この2種類のお肉をやまゆりポークのウデ肉に統一、部位指定をしてお肉屋さんで細引きにした挽肉を使用する事に成りました。

味的にはソーセージは現状維持、ハンバーグとミートソースはより濃い味になっていると思います。

ハンバーグはジューシーさも増したようです。仕込み中のハンバーグを見た家の奥さんが『こんなに違うんだ〜。』と感心していました。
実際、ハンバーグの形に成形した後の状態は以前とは見た目が全然違います。ただ、調理してしまうと外見上の違いは全く無いのでお知らせしないと気が付かないのではないかな〜(汗)

これに伴い仕入れコストは上がりますが、仕込みの手間が省けたり、味が良くなればお客さんにとってもプラスなので、長期的に見ればお店にとっても良い事なのではないかと思っています。
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今日は『厚切りバラ肉のポークジンジャー』は7食、『デミきのこハンバーグ』は4食を残しています。

今夜も皆様のご来店を楽しみにお待ちしております。
posted by macca at 16:25| 料理、試作など