2017年09月29日

お昼御飯のハシゴは人生初体験

皆様こんにちは。マコトです。

先日の定休日に夫婦二人で勉強の為にお昼ご飯を食べに行って来ました。

そこで人生初のお昼ご飯のハシゴをしてきましたよ。

バーテンダーだった頃はハシゴ酒なんて当たり前でしたが、明るい時間は初体験。

地元の藤沢市にあるハンバーグが美味しいと言われるお店と去年に開業したピザのお店に行って来ました。

2軒とも美味しくご飯を食べる事が出来て大満足でした。久しぶりに他所のお店を見る事が出来たので良い刺激と良い勉強に成りました。

刺激を受けて『さあ!がんばるぞ!!』と思いきや今日はガラガラです。

こんなに静かなのも久しぶり。店主がこの時間にブログを更新しているのが何よりの証です。

今日は21時まで営業しますので、これから皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。


posted by macca at 13:16| 日記

2017年09月24日

【期間限定】ティラミス始まりました。

皆様おはようございます。マコトです。

まず、お知らせです。

取材対応の為、9月28日(木曜日)の15時から17時まで営業を一時休止させて頂きます。

昨日から始まりました!!

人気のティラミスが期間限定で再登場です〜♪
ティラミス
posted by macca at 09:26| 料理、試作など

2017年09月20日

自家用ですが・・・ピーナッツクリームを作りました

皆様こんにちは。マコトです。

先週末に台風の影響を見越して叔父の畑で採れた落花生を使ったピーナッツクリームを作りました。

栗と落花生だけは手間が掛かり過ぎるので確実に時間が取れる時にしか出来ません。

お店にとっては決して良い事ではないのですが、先週末はとても静かな営業となってしまったのでこれを待ち望んでいた子供たちやスタッフ、親戚には都合が良かったのかもしれません。

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ピーナッツクリームを作るには途方もない時間と手間が掛かるので叔父には『少しで良いです。本当に少しで良いですから・・・』とお願いしていたのですが・・・

『今年は出来が良いから・・・』と持って来てくれたのがこの量・・・でも、これだけ大量に持ってきてもらえるのも大変に有難い事です。
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ぶっちゃけこの倍くらいの量は有ったのですが、さすがに加工しきれないので実家に持っていったりスタッフに御裾分けしたりで加工分の量を減らしました。
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状態の良い落花生を届けてくれた叔父の為にも夫婦二人でせっせと殻と薄皮を剥きました。
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ボウルに一杯。やっぱり多いよ(汗)
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薄皮を剥いて軽くロースト!
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ここからは、落花生を砕いて擂り続けるのみ!
ピーナッツクリームを作る時に一番寂しいと思うのは出来あがる量。

あの量の落花生から1.5kgほどの生のピーナッツが採れるのですが、ピーナッツクリームに加工すると写真1枚目の小瓶で12本くらいしか出来ないんです・・・(涙)

手間と時間が掛かる割に出来あがる量が少ないのでお客様向けに作るのはなかなか難しいところがあります。

ピーナッツクリームに興味が御有りでしたら、レシピを公開しますのでぜひ頑張って作って下さい!


材料
A生のピーナッツ(殻と薄皮を剥いた状態) 300g
 あら塩ピーナッツ 3g

Bローストした(A)と同量のグラニュー糖
 ローストした(A)の60%の重量の水

作り方
落花生の殻と薄皮を剥き110度のオーブンで60分、その後150度に温度を上げ10分ローストする。この時、火の加減には十分に気を付けて下さい。色付きが薄いくらいがちょうどよいと思います。あまり色付きが良過ぎると完成の時に味噌の様な濃い色と香ばしさが強く出てしまいます。

荒熱をとったらあら塩を加えフードプロセッサーで細かく砕きます。滑らかになるまでフードプロセッサーを稼働させます(機械を壊さないように注意)。
フードプロセッサーの出力が弱かったり、よりきめ細かい滑らかさを求める場合は材料をすり鉢に移し納得がいく滑らかさに成るまで擂ります。
滑らかさの基準はピーナッツから油が出てとろみが付くくらいが良いと思います。そう簡単にはとろみは出ないので作業を行う場合は十分に覚悟をして下さい。
ただし、この作業があるからこそ出来あがったピーナッツクリームは今まで味わった事の無い世界一のピーナッツクリームになります。

鍋にBを入れ煮立てます。グラニュー糖をしっかりととかしたらボウルに移し荒熱をとります。

同じ鍋にピーナッツクリームを入れ荒熱を取ったBをよーーーく混ぜながら少しずつ加えます。

材料が全て合わさったら弱火にかけ十分に加熱をします。非常に焦げ付きやすいので混ぜる手を休ませないでください。
熱々になったら煮沸消毒した保存瓶に入れ冷ましてから冷蔵庫で保存します。出来る限り早く食べましょう。

本当に美味しいですよ。新鮮な落花生に出会ったらぜひ作ってみて下さい。
posted by macca at 16:00| レシピ

2017年09月07日

コルクマットの張り替えを行いました。

皆様こんにちは。マコトです。

昨夜、営業終了後に座敷にあるコルクマットの張り替えを行いました。

だいぶ汚れも目立ち、草臥れた上に、最近チョットした事があったので作業を行う事になりました。

『開業当時も同じような事をやっていたんだよなぁ』と思い出にふけながらの作業でしたね。

同じ型のコルクマットを使用しているのですが、新しいマットとの併用が出来ないくらいに古いマットが変形してしまっていて、ここでも歴史と言うか時の流れを感じました。

今回は隙間をバッチリ埋めてマットを敷きつめましたよ!

写真には疲れたオッサンが写っていますが作業の風景です。
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微妙に出来た隙間は余ったコルクマットを切り分けて隙間を埋めています。

本当に僅かに手を抜いた所があるのは玉に傷ですが、真新しいコルクマットは柔らかく、滑りにくく肌触りもとても良い感じです。

新しいコルクマットが敷かれた座敷はなんとなく明るくなりました。

有難い事に今日のお昼も多くのお客様にご利用頂きましたよ。引き続き今夜も皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。


posted by macca at 16:22| 日記

2017年09月06日

今日のBGMはFMヨコハマです。

皆様おはようございます。

今日、不覚にも店内BGMに使用しているパソコンを自宅に忘れて来てしまいました。

その影響で今日はBGMにFMヨコハマを使わせて頂きます。

チョット違ったHAPPY cafe 食堂も是非楽しんで下さい。

それでは、今日もよろしくお願いします。
posted by macca at 10:52| 日記

2017年09月05日

万能?たまねぎスープ(雑炊???)に凝ってます

皆様おはようございます。マコトです。

先週はお客様から『だいぶ疲れた顔をしてるねぇ』と言われた事がありました。

『笑顔』『笑顔』と心がけていますが、不覚にも気の緩んだ隙を目撃されたようです。

9月から再び火曜日と第4水曜日が定休日となります。今日はしっかり体を休めて、子供たちと遊んでリフレッシュしたいと思います。

さて、最近の店主は賄い飯の時に必ず『たまねぎスープ(雑炊???)』を飲んで?食べて?います。
玉ねぎスープ
写真はだいぶ前に作ったモノですが、基本のたまねぎスープに押し麦と鶏肉と溶き卵を加え乾燥わかめを散らしています。
簡単に食べれて、食べ応えがあって、健康にも良い?と思い作り始めました。

普段、こう言った『簡単で・・・』『ヘルシーで・・・』と言う発想はあまり広がりが無くマンネリ化して何時しか作らなくなってしまうのです。

でも、この『たまねぎスープ』はたまねぎ以外の具材や味付けに応用が利くのでかなり長く食べ続ける事が出来ています。

作り方は非常に簡単!

【基本のたまねぎスープの作り方】

【材料】
水 500cc
たまねぎ 300g

【作り方】
たまねぎは大きめのみじん切りにする。鍋にみじん切りにしたたまねぎと水を入れ蓋をして火にかける。強火で沸騰したら弱火にして煮る。15分経ったら火を止めてそのまま蒸らす(最低30分。出来れば完全に冷めるまで蒸らすとたまねぎの甘みがより出ます。)

これで基本スープは完成。注意する所は水から煮る事、蒸らしが終わるまで蓋は外さない事です。

このままではたまねぎの甘み以外の味がありません。
ここからは冷蔵庫にある調味料(お味噌や出汁、出汁の素、コンソメや鶏ガラスープの素など)もしくは市販のスープの素(コーンスープの素とかしじみスープの素など)でお好みの味付けにアレンジして下さい。

具材もたまねぎだけでも良いですが、茹でた押し麦や春雨、乾燥わかめや溶き卵でも良いですし、キノコ類やさっと下茹でしたブロッコリーやオクラなどの野菜を加えると食べ応えも増しますし、より美味しく頂けますよ。

たまねぎを大きめのみじん切りにする理由は、具材を良く噛んでより食べた気分にさせる為です。ちなみにこの分量でこの作り方通りに作るとスープが少なく具材が多めの雑炊(上の写真見たい)の様な感じになります。

興味がありましたら是非お試しください。

夏が終わり食欲の秋の到来です。

HAPPY cafe 食堂では美味しいご飯と飲み物とデザートを用意して皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

最近LINE@に登録して少しずつ投稿しています。こちらも是非お願いします。
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posted by macca at 07:00| 料理、試作など

2017年09月01日

【レシピ】オクラのピクルス

皆様こんにちは。マコトです。

台風の影響もあり風の強い中で9月が始まりました。

9月の営業時間は11時から21時まで、定休日は毎週火曜日と第4水曜日となります。

今日は『オクラのピクルス』のレシピの公開です。
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【材料】
オクラ 3袋

酢 400cc
白ワイン 250cc
水 150cc
ビートグラニュー糖 80g
あら塩 小さじ2

にんにく 10g
鷹の爪 1本

【作り方】
オクラはヘタを取り良く洗う。

白ワインを火にかけアルコール分を飛ばす。酢、水、ビートグラニュー糖、あら塩、にんにく、鷹の爪を白ワインの鍋に入れ一煮立ちさせてピクルス液を作る。

煮沸消毒した保存瓶にオクラを詰め、熱々のピクルス液を注ぎ完成。

荒熱が取れたら冷蔵庫で保存次の日から食べれます。

オクラはなるべく切らずにピクルス液に漬けましょう。
写真の様に切り分けてから熱々のピクルス液に漬けると大量のネバネバ成分が出てピクルス液のとろみが強く成ってしまいます。食べる事に問題は有りませんがとろみの強いネバネバがのどに引っかかる事がありますので、お年寄りや小さなお子様には十分気をつけましょう。

レシピのピクルス液を使って他の野菜のピクルスを作る事が出来ます。鷹の爪が入っていますが、使用しなくとも問題ありません。
posted by macca at 12:20| レシピ