2017年04月23日

お持ち帰りカレーのメニュー構成が変わりました。

皆様こんにちは。マコトです。

先日のブログに『今年のゴールデンウイークは11連休・・・』と書いてありましたが、今年のゴールデンウイークは最長9連休だったんですね。
何を勘違いしたのか・・・お客様よりご指摘を頂き気がつきました。

さて、お持ち帰りカレーのメニュー構成がかわりました。

今までは、定番カレーをそのままメニューに載せていました。

今回、定番カレーは前面に出さずに価格を抑えた持ち帰りカレーを2種類ご用意いたしました。

『切り落としポークカレー』、『切り落としビーフカレー』(各650円)
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ポークカレーも、ビーフカレーも味は『やまゆりポークのとろける豚バラ肉のカレー』、『大きなお肉のビーフカレー』変わりません。
塊肉では無く、仕込みの際に出る切り落とし肉を使用していますので、ご自宅以外のお勤め先や屋外で召し上がる場合は定番カレーよりこちらの方が食べやすいかも知れません。

勿論、今まで通り定番カレーのお持ち帰りも出来ますのでお気軽にご注文頂ければとおもいます。
カレー以外にもドンクメニューもお持ち帰りに対応していますので是非ご一緒に!

posted by macca at 15:30| 日記

2017年04月21日

ブラッドオレンジシロップ完成!

皆様おはようございます。マコトです。

先日のブラッドオレンジシロップの仕込みが終了しましたぁ。
スッキリとした甘さとオレンジの香り、色合いも鮮やかでとっても綺麗です。

そう!そこのあなたの様に!!

ビシ!!!

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今日から期間限定で登場します。
『ブラッドオレンジレモネード』と『ブラッドオレンジれスカッシュ』です。

『ブラッドオレンジレモネード』はランチセットのドリンクでもご注文を承ります。

ちなみにブラッドオレンジシロップにはブラッドオレンジ(愛媛県産)、ビートグラニュー糖(北海道産)、白ワインビネガー(ミツカン製品)が使用されています。

あ!お酢が入っているからと言って酸味があるわけではありませんよ。

HAPPY cafe 食堂ではシロップを作る時にレモンジュースかお酢を必ず加えています。

店主的にはシロップの色を引き立てる事と砂糖の甘さを〆る(ゴラァ!)意味で果実の重量の1割〜2割ほど加えてます。

レモンかお酢かは素材によって使い分けています。

今回、試作にレモンジュースを使ったんですけど・・・仕上がりが「うぅ〜ん・・・」と言う感じで、それでもまあ美味しかったんですが、結局お酢で落ち着いた感じになった訳です。

それでは、皆様今日も宜しくお願いします。
posted by macca at 08:00| 日記

2017年04月20日

ミートソースを改良しました

皆様おはようございます。マコトです。

先日、ドリアに使うミートソースに改良を加えました。

挽肉を以前に比べ倍に増やし玉ねぎとトマトのバランスを調整し直しました。
結果としてはお肉感倍増、味は若干濃くなりましたよ。
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このミートソースは『豆腐とミートソースのドリア』やお子様メニューの『ミートドリア』に使用されます。
posted by macca at 20:00| 日記

2017年04月19日

ゴールデンウイークは休まず営業します。

皆様こんばんは。マコトです。

ゴールデンウイークの営業についてのお知らせです。

4月29日(土)から5月7日(日)までのゴールデンウイーク期間中は5月2日を除いて毎日11時から21時まで営業します。
5月2日は11時から15時までの営業になります。

詳細はこちら

4月29日(土)11時から21時
4月30日(日)11時から21時
5月1日(月)11時から21時
5月2日(火)11時から15時←本来は定休日ですが、ランチタイムのみ営業します
5月3日(水)11時から21時
5月4日(木)11時から21時
5月5日(金)11時から21時
5月6日(土)11時から21時
5月7日(日)11時から21時

尚、ラストオーダーは5月2日は14時、それ以外は20時30分となります。

ゴールデンウイーク後の5月の営業は毎日11時から21時まで営業します。
定休日は2日(火)を除く火曜日と第4水曜日です。

カレンダーを見ると今年は最大で11連休になるんですねぇ。

チョット羨ましい気もしますが、店主は11日も仕事から離れたら死んでしまうかも・・・いろんな意味で(笑)

ゴールデンウイークに留まらず5月も皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

行楽や帰省、ご家族やお友達と近くにいらっしゃいましたら是非お立ち寄りください。
posted by macca at 20:04| 日記

2017年04月17日

ペット同伴では入店出来ません。

皆様おはようございます。マコトです。

最近もあったお問合せですが・・・

お客様『今から行きたいんですが』

店『はい!ありがとうございます!!時間と人数は?』

お客様『すぐ着きます。大人3人と犬2匹です。』

店『え?!誠に申し訳ありませんがペットの入店は出来ません。』

こんなやり取りがたまにあります。

世にはドッグカフェやテラス席ならOKと言うレストラン・カフェもありますが、HAPPY cafe 食堂では店内の狭さもあり介助犬などを除いて原則ペットの入店はお断りさせて頂いております。

ホームページなどにはペットなどに関する記述は無いので大丈夫かな?と思われる方もいるのかもしれません。

でも、ペットの入店の可否に関するお問い合わせではなく上記の様にペット同伴で入店する様な感じのお問い合わせも少なくありません。

で、ペットOKと思われるお客様は何故OKだと思うのか?

スタッフ同士で話し合いになりました。が、結論は出ず。

ふっと店主がインターネットで『厚木 ドッグカフェ』と検索すると検索結果の2ページ目くらいにHAPPY cafe 食堂の名前がありました。

HAPPY cafe 食堂ではホームページに一応のSEO対策と言うのを施してあるのですが、その中にある『厚木市』と『ホットドッグ』と『カフェ』と言うキーワードから『厚木 ドッグカフェ』の検索結果に反映されているようです。

これは盲点でした。

『厚木 ドッグカフェ』と検索して名前が出てきたらペットOKと思われても致し方ありません。

これは・・・どう対応しようかな・・・(汗)

キーワードの『厚木市』も『ホットドッグ』も『カフェ』も外す事は出来ないしな・・・(汗)

いや、難しいな・・・(汗)

まずは誤解を招かないようにホームページ上で『ペットの入店は出来ません』と言う注意書きを設けようと思います。
posted by macca at 08:00| 日記

2017年04月16日

厚木市総合観光ガイド

皆様おはようございます。マコトです。

昨夜のいせはら芸術花火大会をご覧になられましたか?実はHAPPY cafe 食堂からもちょこっと見る事が出来るんです。打ち上げ場所から近いので迫力満点!打ち上がる花火も見た事が無い様な個性的な花火が多いので見ていてもとても楽しいんですよ。

見逃した方は来年の4月に是非見て下さい。『一見の価値あり』ですよ。

先日発行された『厚木市総合観光ガイド』にHAPPY cafe 食堂の店舗情報とカレーの写真を載せて頂きましたぁ!!!
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厚木に住んでる人も、そうでない人も厚木の良いトコ再発見してみては如何ですが?

それほど数は無いですがHAPPY cafe 食堂にもありますのでご来店の際は是非お持ち下さい。


ただいま11時の開店に向け鋭意仕込み中です。今日も皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。
posted by macca at 08:00| 日記

2017年04月09日

これな〜んだ???

皆様おはようございます。まことです。
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これ。何だと思います。最近のどよ〜んとした天気に負けじと鮮やかな色合いの果物。

答えは『ブラッドオレンジ』しかも国産、愛媛県で収穫されています。

「国産のブラッドオレンジがあるよ」と言う情報を小耳にはさんだので早速仕入れてみました。

相変わらずですが、シロップ漬けにして『ブラッドオレンジレモネード』、『ブラッドオレンジスカッシュ』として提供しようと思っています。

ただし!まだ漬けこみ中ですので完成までもう暫くお待ちください!!
posted by macca at 07:31| 日記

2017年04月08日

北海道産小豆と全粒粉のマフィン

皆様おはようございます。マコトです。

最近はお店の方があまりに静かで・・・ブログを毎日投稿しております(汗)

先日、全粒粉マフィンの内容が変わりました。

【北海道産小豆と全粒粉のマフィン】380円
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小豆かのこ(小豆の蜜煮の事、北海道産)、全粒粉(北海道産)、小麦粉(北海道産)、ベーキングパウダー(アルミニウム不使用のアメリカ産)、卵(伊勢原産)、ビートグラニュー糖(北海道産)、バター(国産)、牛乳
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2017年04月07日

ランチセットのケーキが変わりました。

皆様おはようございます。マコトです。

大変有難い事に今年に入ってから様々なHAPPY cafe 食堂を紹介して頂ける機会が一気に増えました。
中には残念な事に都合が合わず掲載に至らなかった事もありましたが、露出を増やすこんなに有難いチャンスはそう滅多に無い事なのです。

これを切っ掛けにお店が良い方向に突き進んでくれると良いな〜。なんて妄想しております。

本当にお店に関心を持って頂けた事が有難いです。そして、その様々な媒体を見る未来のお客様にはお店に興味を持って頂けるよう一生懸命に仕事に励みたいと思います。

ところで、こう言った取材や掲載依頼って無い時は全く無いんです。でも、一度依頼が来ると様々な媒体から立て続けにお話を頂く事があります。

不思議です。

さて、数日前よりランチセットのケーキの内容が変わりました。

『和紅茶とオレンジピールのケーキ』
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材料は粉末状にした和紅茶、オレンジピール(オランダ産)、北海道産の小麦粉とビートグラニュー糖、伊勢原の卵、アーモンドプードル(アメリカ産)、バター、アルミニウム不使用のベーキングパウダー(アメリカ産)、グランマニエを使用しています。
posted by macca at 08:00| 日記

2017年04月06日

nomaさんに紹介して頂きました

皆様おはようございます。マコトです。

先日【 海老名と厚木を彩る情報&WEBマガジン 厚木と海老名の間 [noma] 】さんにHAPPY cafe 食堂の紹介をして頂きました。

ライターさんが訪れた日はパートさんもお休みで、開店直後に満席になり、様々なトラブルも重なりいつも以上に慌ただしいランチ営業だったのですが、記事の内容を見て一安心。ライターさんが記事を掲載するまで内容は解らなかったので、どの様なモノになるか気になって仕様がありませんでした。

なにせ本当に大変な営業日でしたから・・・(汗)

では、記事のURLです。


非常に良く書いて下さっているので、内容に負けないようにこれからも頑張ります!!!
posted by macca at 08:00| 日記

2017年04月03日

いちごミルク解禁

皆様おはようございます。マコトです。

物凄くいまさら感がありますが、『いちごミルク』の解禁で〜す(小声)
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今年は色々なモノの作業がずれ込んでしまい、いちごの漬け始めも遅くなってしまいました(反省)

挙句に仕込み量は例年の半分程度になっていますので、提供期間も短くなってしまいそうです(汗)


posted by macca at 08:00| 日記

2017年04月02日

【最新版】ソーセージの作り方

奥深いソーセージの世界へようこそ〜。

2015年以来のソーセージ作りの投稿です。
本人にその自覚はありませんが、親からも奥様からも『神経質だ!』と言われる店主が超繊細な作業と思うソーセージ作り。納得できる仕上がりになった時の達成感は半端ないっす!

まずは過去の記事です。


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ソーセージの材料です。自然な味わいを出そうと心掛けており、体に不要な物は取り入れない。と言う事で化学調味料や保存料などの添加物は一切使用しません。ソーセージの皮も人工ケーシングでは無く塩漬けの天然羊腸を使用しています。

【材料】
 やまゆりポークのウデ肉の塊1kg(脂身と赤味の割合は2.5:7.5〜3:7くらい)
 やまゆりポークの背脂100g(みじん切り)
 羊腸4m
 
A粗塩20g
 甜菜糖20g

白コショウ1.5g
 ナツメグ1g
 ローレル2g
 タマネギ30g
 にんにく5g
 ショウガ5g
 水80cc


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まず、ウデ肉の塊を小さく切り分け、背脂をみじん切りにします。それぞれを半分に分けて冷凍庫で冷却します。冷凍庫に入れるのは以前も書きましたが、作業中の温度上昇から肉を守る為でスタート地点の温度が低ければ低いほど時間に余裕が生まれます。

お肉を冷却している間にスパイスなどその他の材料の準備をします。
の粗塩、てんさい糖を合わせます。
も同様にすべて合わせます。粉のスパイスが玉にならないように気を付けて下さい。
羊腸はぬるま湯に浸け塩抜きをします。
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フードプロセッサー、ミキサー、スタッファーの準備もしましょう。ミキサーのボウル、スタッファーのシリンダーは冷凍庫で冷やしておく事をお薦めします。

では、本格的な作業を始めます。

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まず肉をフードプロセッサーにかけ細かくします。お肉の温度が上がらないよう(8度以下をキープ)手早く作業をし、ある程度細かくなったらの粗塩と甜菜糖を入れ更にフードプロセッサーでお肉と粗塩、甜菜糖をよ〜〜〜く馴染ませるように撹拌します。
ココが上手に出来れば経験上失敗を恐れる事はありません。
一度に1kgの肉を扱えるフードプロセッサーはそうないと思います。HAPPY cafe 食堂にもそんなに大きなフードプロセッサーは無いので肉、あら塩、てんさい糖を4等分にして、4回に分けて作業をします。
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この間にミキサーの準備です。ミキサーのボールなど直接お肉に触れるものは冷凍庫に入れて冷やしておきましょう。

冷凍庫から肉を取り出しミキサーにかけます。
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すぐにを加えお肉と水分が馴染むまでひたすら混ぜます。さらにみじん切りにした背脂を加え更に練ります。
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上の写真は過去に撮影したモノなんですが、ミキサーに使用するアタッチメントを替えたらより強い粘りを出す事に成功しました。
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写真の右側が今まで使っていたもので、左側が今使用しているモノです。左側のアタッチメントはパンの生地を練る時などに使用するモノなんですが、ソーセージ用のお肉に粘りを出す時にも使える事が判明しました。その効果は抜群です。

ただ、『材料を良く混ぜる』と言う点では右側のアタッチメントの方が効率よく作業ができます。左側のアタッチメントを使用する場合は、良く混ざっていない事があるので注意しましょう。

さらに言うと右側のアタッチメントを使って長い時間ミキサーで混ぜ続けるとお肉に空気が混ざり込みます。
それの何が問題か?と言うと空気が多く混ざると焼いた後に少しでも冷めた時にシワが出来るほど縮むんです。見栄えも結構悪くなります。

実はこれ、店主がずーーっと気にしていた事でした。持ち帰り用にも提供しているので、自宅で袋を開けた時にソーセージがシワシワだったらどう思うか?ちょっとガッカリだと思います。

これまで材料の割合を替えたり色々試しましたが、この縮みを解消する事は出来ませんでした。
左側のアタッチメントを使う事でこの懸案も解消しました。

話が脱線しましたが・・・お肉に粘りが出て、ヘラで持ち上げる事が出来ないくらいに固くなったら、お肉をスタッファーのシリンダーに詰め冷凍庫に戻し腸詰の準備に入ります。

スタッファーのノズルに塩抜きした羊腸を装着。
HAPPY cafe 食堂では新潟のパクモグドットコムさんから塩漬けの羊腸を仕入れています。
羊腸の原産国はオーストラリア、ニュージーランド。1ハンクと言う単位で長さにすると約91m(いったい何本のソーセージが作れるのか見当もつかない長さです)。
腸の直径は19mmから21mmのモノを使っています。仮に19mmと21mmのモノを並べてると太さが結構違います。わずか2mmの違いですが侮れません。この辺りは自然のモノを使用しており羊の個体差から出るものなのでご容赦ください。太さの違いについては私自身も腸詰をしてみないと分かりません。『前回は太かったのに!!』って怒らないでくださいね。
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ここからは時間の勝負です。一気に詰めましょう。

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肉を詰めて送り出した羊腸は捻じったり極端に曲げないように気をつけましょう。しっかり詰めた羊腸は非常に脆く破れやすいです。

詰めたら捻じって成形。長さはお好みで。腸詰の具合にもよりますが長すぎると締りが悪くなりますし、短すぎると捻じりの際に腸が破れてしまいます。また、腸を捻じり過ぎると捻じられた場所に大きな圧力が掛かり羊腸が破れやすくなるので捻じり過ぎにもご用心。1か所2〜3回程度で十分だと思います。

腸詰から茹で始めまでは途中でお肉を冷凍庫に入れる事は出来ません。一刻を争う作業です。

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成形が終わったら15分間じっくりと下茹でします。温度は65度から70度の間を保って下さい。チョット目を離すとあっと言う間に温度が上がりますが75度を絶対に超えないように気をつけましょう。

75度それは超えてはならないラインです。

何故かと言うと脂が解けて旨味が逃げてしまうんですよ。100点満点中90点のソーセージを作りたかったら最後に気を抜いてはいけません。
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私なりのソーセージ作りの成否の目安は茹でている最中のソーセージに押し返す様な弾力がある事と茹で汁に脂が浮いてこない事です。

 
最初の作業で肉の温度を上げず(8度以下をキープ)粗塩と甜菜糖が十分に混ざり粘りが出ていれば脂は浮いて来ません。(もちろん下茹でまでの行程で室温に置いておくなどした場合はその限りではありませんよ)

押し返してくるような弾力が無かったり、茹で汁に大量の脂が浮いたりしている時は失敗です。

まず、取り返しは付きません。諦めましょう。

未熟者の私ですらこの1kgのお肉でソーセージを造るのに下準備から2時間ほどかかります。この時間を無駄にしない為にも細心の注意を払って作業を進めましょう。
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15分たったら鍋から熱湯を捨てつつ水を加え最後に氷で満たして一気に冷却します。
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30分ほど放置して十分に荒熱が取れたら完成です。食べきれない分はフリーザーバックなどに入れて冷凍すれば保存もできます。
冷凍した場合は冷蔵庫に入れて解凍してから焼くとパリッとしたジューシーなソーセージを味わう事が出来ますよ。

非常に大がかりな作業ですが、美味しいソーセージを作ってみませんか?出来たてのソーセージはなかなか食べれませんよ。
posted by macca at 08:00| レシピ